北坂戸・川越・北坂戸NEXT
お盆休みを過ぎて 夏休みも折り返しに入りましたが、暑さはまだまだ健在ですね。
はぴねすくらぶでは子ども達が水分不足や熱中症にならないよう、気を張る毎日です。
昨今の酷暑を鑑みて、今年のお出かけは冷房施設のある建物を中心にセレクトしています!
今回は狭山市立博物館の企画展
「ぼくらの狭山を走れ! 鉄道展」
と、坂戸・鶴ヶ島消防本部見学の様子をお伝えしていこうと思います。
まずは狭山市立博物館。
館内には大きなジオラマがありました。狭山市をイメージしたものだそうで、鉄道以外のところも作りこんであり、見ごたえがあります。
目の前で動く鉄道模型に、みんなの目は釘付けです。
すごいね!
今の子どもからしたら、きっぷ切りなんて古すぎて逆に新しいですよね…
みんな仲良く運転手!
展示を見学した後は、夏のまいまい体験講座で工作をしました。これは砂絵班ですね。
こちらは木製キーホルダー班。上手に出来たかな?
できた! やったね!
最後はみんなで仲良くポーズ。
続いて坂戸・鶴ヶ島消防本部の見学の様子をご紹介します。
今回ははぴねすくらぶ鶴ヶ島と一緒に行ってきました!
小さなグループに分かれたところで、それぞれのグループに消防士さんがついて色々と説明してくれました。
まずはレスキュー車。レスキュー隊が使う様々な道具が入っていました。
人を危険なところから助け上げるための道具を体験。
救命胴衣も体験してみました。重たいかな?
続いて、救急車。内部には人を助けるための機械や道具が色々とありました。
大好きな子も多いと思いますが、お世話にならないようにしないといけませんね。じゃないと注射を打たれてしまいます。
これは水槽車。ペットボトル1万本分もの水が入っている! 消火栓が使える体制ができるまでは、この水を使って消火活動をするんだそうです。
最後にはしご車の前で写真を撮らせてもらいました。みんな笑顔で、ハイ、チーズ!
博物館の職員の方々、坂戸・鶴ヶ島消防本部の方々、大変お世話になりました!!
※写真は保護者、消防署の方の了承のもと使用させていただいております