放課後等デイサービス

はぴねすくらぶ

北坂戸・川越・北坂戸NEXT

つながるアート展

クリスマスを過ぎてしまえば、もう年末まで一直線。あっという間にお正月です。

今度はお年玉が楽しみですね。お年玉をためて何を買うか、もう決まっているでしょうか?

 

こんにちは、はぴねすくらぶ川越です。

 

今回は鶴ヶ島中央図書館の「つながるアート2023」に出展した作品を観に行った時の様子をお伝えしていきます。

今年は展示期間が12月中に終わってしまう為、放課後にみんなで観に行くことにしました。

はぴねすくらぶ川越から鶴ヶ島中央図書館まで、車で約30分。なんやかんやとお話しているうちにすぐに着いてしまいました。

展示は図書館の2階にあり、入り口付近には写実的な絵などが飾られていました。

写真と見紛うほどの絵で、おもわず近づいて確かめてしまう子も。

入ってすぐのところにはぴねすくらぶ北坂戸の作品もありました。

ライティングに気を使った展示がされており、とても綺麗。

あ、はぴ川のみなさんの絵がありました!

中にはテーブル一つを占有して展示されているものもあり、

製作者本人がこんな優遇してもらっていいのかと心配していました。

展示してもらった作品を改めて見て、がんばったねえと話したり。

今回見にこれなかった子の作品も、かっこよく展示されていました。

かっこいい銃だもんね!

時期がクリスマスだからとみんなで作ったツリー。塗るのもなかなか大変でした。

はぴねすくらぶ川越の玄関入口に展示してありますのでお迎え時にご覧ください。

自分たちの作品の展示を見た後は、他の人の作品にも目を向けていきます。

みっちりと詰まった猫の絵。

段ボールに描かれたカセットテープや、線だけで構成された抽象的な絵など、雰囲気のある作品たちでとても印象に残りました。

1年に一度、このような機会があることで、みんなの創作意欲にいい刺激を受けることができました。

鶴ヶ島中央図書館の皆様、本当にありがとうございました。

 

※写真は保護者の方の了承のもと使用させていただいております。

 

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