北坂戸・川越・北坂戸NEXT
こんにちは。はぴねすくらぶ北坂戸です。 あっという間に10月になり、過ごしやすい季節になってきましたね。
2学期は学校でも行事が多く、子どもたちが頑張っている様子を先生や保護者の方から伺うことが増え、成長を感じる場面がたくさんあります。
さて今回は、はぴねすくらぶで初めて実施した「着衣水泳」の様子をお届けします。
子どもたちが真剣に取り組む姿や、新しい体験を通して見られた「できた!」をぜひご覧ください。
はぴねすくらぶではプール療育を行っていますが、今回は初めての取り組みとして「着衣水泳」を実施しました。 近年、急な大雨による増水などのニュースも多く、「もし水の事故に遭ってしまったら?」という場面を想定し、命を守るための体験として行いました。
この日は水着ではなく、普段着ている洋服のままプールへ入ります。
もちろん先生たちも洋服のまま入水。 いつも通り準備体操をしっかり行い、
いよいよ入水です。


プールに入った瞬間、子どもたちからは 「体が重い…」「動かない…」「泳げない…」 と、
いつもとの違いに驚く声が上がりました。 洋服を着ているだけで、
こんなにも動きづらくなることを実感している様子でした。




その後は、どんな物が体を浮かせる助けになるのかを体験。 ペットボトル、エコバッグ、
リュック、ごみ袋など、身近な物を使って浮力を確かめていきます。
「これ浮く!」「持っていると安心する!」と、子どもたちは真剣に取り組みながら、
自分の体が浮く感覚を確かめていました。
初めての着衣水泳でしたが、 “もしもの時にどう動けばいいか” “身近な物が命を守る道具になること” を体験を通して学ぶことができました。
これからも、いざという時に落ち着いて行動できるよう、さまざまな体験を通して子どもたちの「できた!」を増やしていきたいと思います。
※写真は保護者の方のご了承をいただいた上で掲載しております。