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続いて、夏休み最後に行った大宮鉄道博物館。
男の子の鉄道好きな子は多く、そうした子にとってはもう遊園地みたいなもののようです。
また色々と趣向を凝らした幅広い展示があるため、どんな子でも丸一日楽しめるようなところでもあります。
そんな鉄道博物館へ電車を使っていくとなれば、先頭車両で運転席を観たがるのも道理です。
先頭車両は人も少ないので、ちょうどいい感じにくつろぎながら行けました。
大宮駅で乗り換え。お行儀よく並んでくれて助かります。
ここで使うニューシャトルは少し特殊な路線なんですね。詳しい子が一生懸命教えてくれました。
てっぱくに到着! まずは看板で記念撮影。
入ってすぐに、まずは車両ステーションを抜けて、ランチトレインを目指します。
この時、汽笛の実演があり、すごい音が鳴っていました。
ランチトレイン到着! 鉄道博物館では実物の車両のなかでランチが取れるランチトレイン(冷暖房完備)がいくつもあり、お弁当を食べるところには困りません。
どこに行きたい、何が見たい、などと話しながらも、はやる気持ちをおさえてまずは腹ごしらえ。
昼食後は小グループに分かれて自由行動です。
まずは先ほど通り過ぎた車両ステーションへ。
ここでは広い館内に車両の実物がいくつも展示されています。
実際に中に入って座ってみたりできるほかに、
プロジェクションマッピングによる展示や、
普段ならまず見ることが出来ない車両の下側を見ることが出来たり、
博物館以外にはない古い車両にも入れます。
次は 仕事ステーション。鉄道に関わるお仕事の実際を、こうした模型や、
ゲーム形式の展示などで教えてくれます。
色々な展示を見ながら、合流場所に向かいます。
ミニチュアの周辺で皆と合流。
ここからは全員で動きます。
この期間はプラレールの60周年記念展示をやっていました。
せっかくなので覗いてみました。
プラレールが出荷されるまでの工程の展示。
車両のデザインについての思想。
なにより、巨大な実物の展示。
これだけの量のプラレールはそうそう見られませんね。
続いて科学ステーションへ。
ここでは鉄道がどうやって動いているのか、どうしてこの形になったのか、科学的な説明を子どもにもわかりやすい形で教えてくれます。
わかりやすい体験型。
ちょっとしたゲーム感覚で楽しめます。
電車のレールの構造についての展示。
ただの車輪では自分の体さえ動かせない。レールというものが効率を追求した末にできたものだということが体感できます。
タイヤが空転しない為の構造を実際にこいでみて体験。
背の低い子でもなんとかできました。
傾斜とレールの関係。
一通り体験して疲れた子が椅子のあるスペースに行くと、こんな展示が。
体験したことが目の前で確かめられます。すごい展示ですよね。
科学ステーションの後に行った鉄道ジオラマは、これまたすごい出来でした。
とにかく細かい! それでいてしっかり動くのですから、まるで本物の様です。
最後に、未来ステーション。
ここでは鉄道の未来の予想を、自分のアバターを通じて教えてもらえます。
まずはアバターづくりから。似てるのが作れるかな?
作ったアバターに、キャラクターが話しかけてくれます。
なんだか不思議な光景ですね。
結局見どころがありすぎて、一日で全部はとても回り切れませんでした。
他にも少しお金はかかりますが、お仕事体験や運転シミュレーターなど、面白い展示はたくさんありました。
是非また来たいですね。
※写真は保護者の方の了承のもと使用させていただいております。