北坂戸・川越・北坂戸NEXT
色々、ありました。
皆様も、色々あって、お疲れのことと思います。
2月から3月にかけて、本当に色々なことが、ありましたね…毎度のことながら更新が遅れております。申し訳ありませんm(_ _)m
まずは2月のはぴねすくらぶ川越の様子をお伝えしていこうと思います。はい、2月です。2月①、2月②と更新してさらにそのまま3月①、3月②と行きたいと思います。
2月といえば、何よりずっと準備してきたダンス発表会!
小さい子も大きい子も、すっかりダンスの振付を覚えてしまいました。1年生から6年生まで。
子供の成長が形になって見えると、しみじみとすごいなあと思わされます。
2月に入ると練習も本番を意識したものになり、緊張感も高まってきていました。
まずは舞台端からのスタートの練習。
音楽とともに、入場!
手を叩いてリズムを取りながら、舞台に広がります。
鏡も見ないで踊れるよう、いつもとは反対側を向いて踊ります。
戸惑うかと思いきや、皆意外とあっさりしたもので、気にせず踊れていました。
ライオンキングの「はやく王様になりたい」から、「パプリカ」へ。
どっちのふりつけもばっちりです。
最後にみんなで集まって、この指とまれ~
良い笑顔!
本当に本番が楽しみ、…だったのですが。
2月の上旬あたりから新型コロナ、COVID-19の流行が国内で話題になりはじめ、下旬には感染が確認されるようになりました。
感染リスクの管理の為、民間で急速に自粛の波が広がり始め、2月23日(日)に予定されていたカルチャースタジオ発表会も、その波に飲まれるようにして中止・延期となりました。
2月25日には政府から国内のイベント自粛の要請が出されましたから、ちょうど良いタイミングだったと言えそうです。
この時にははぴねすくらぶ川越だけで保護者を招くなどして小さな発表会をして、区切りをつけられないかと考えましたが、3月30日現在ではそれも難しい状況となってしまいました。
こうして2月の子どもたちの写真を見ていると、あんなに練習したのになあ、という思いはどうしても残ってしまいますね。
まあ、しょげても仕方がありません。
子どもたちはわりとドライなもので、「ふーん、そうなんだ」「もっと早く言ってよ!」「コロナめ…」くらいのテンションで、ひどく悲しむ子はいなかったのが幸いでした。(内心はすごくがっかりな子もいたかもですが)
※写真は保護者の方の了承のもと使用させていただいております。