北坂戸・川越・北坂戸NEXT
プール、特に月曜日はスイミングスクールが休みであることを生かして、広く使わせてもらっています。
コースも4,5コースは使えますね。とはいえあまり広く動き回ると、子どもの動きが把握しきれなくなるのが怖いので、チーム単位です。
水中宝探しなども時間をかけて楽しめます。
どっちが先に見つけられるかな?
チーム分けによって広く使えるようになったことで、「ここから先に行っては駄目」というような場所が少なくなり、結果として以前よりも落ち着いて過ごせるようになった子も。
また少人数での指導ということで、他の児童を影響を受けやすい子などは、以前よりも安定して自主的に参加できるようになった感があります。
ただ、やはり寂しいのか、「他の子のところに行きたい」ということも。早くみんなで一緒にやれるようにしたいね……
見事すべて集めました。すごい数!
木曜日、土曜日に関してはスイミングスクールの児童に混じって参加という点は変わりませんが、それでも以前と違ってチームで動くことになっているので、まだぎくしゃくしている感じです。
金曜日の運動療育では、6月から完全に基礎体力作りのプログラムを体幹トレーニング中心に絞りました。
運動の基礎となる身体を支える力が弱い子が多いと思われたためです。また、児童にヨガマットの上で相互に離れて運動することに慣れてもらうためでもあります。
最初はなかなか難しいですが、2回3回とやっていくうちに徐々に形が作れるようになってきました。
皆で筋トレをした後は、刺激を入れた部位を意識してもらいながら応用の運動です。
学校では遊び方などにも色々と制限がかかっているところもあるらしいので、溜まっているものがあると思い、発散系の運動を組み込んでみました。
パンチパンチ! 腕だけでなく、腰から身体を動かしてパンチしてもらうことで体幹トレーニングも兼ねていきます。
タオルを使って、陸上スキー。
足を踏ん張ることで体幹に強い刺激が入ります。
子どもたちも大好きになってくれたようでしたが、6月にやるには少し湿度が多すぎて、滑りづらかったのが難点でした……重たくてひっぱる方が辛い!
6月のはぴねすくらぶ川越は、全体的に試行錯誤といった感じでした。
学校が始まったばかりで、今までとは少し違う運動の仕方、はぴねすくらぶ川越での過ごし方になり、子どもたちの中には変化に辛さを感じている子もいたようです。
子どもたちの負担をなるべく軽減しながら、新しい生活様式を構築していきたいと思います。
※写真は保護者の方の了承のもと使用させていただいております。