北坂戸・川越・北坂戸NEXT
7月。学校がはじまって一か月がたちました。
特に新1年生などにとっては、学校が始まってからやっと一か月というところ。気温の上昇などの影響もあり、体力的にもきつくなっていたようです。
またプールやダンス、運動療育が終わったらなるべくすぐに帰る、密集を避けるといった生活様式の徹底から、はぴねすくらぶ川越での工作の時間などが、ほとんどとれなくなってしまいました。
工作好きの子も多かったので、寂しいことです……。
しかしそんな中で、子どもたちも指導員も、新しい生活様式に慣れはじめてきました。
以前と比べるとわずかな時間ですが、子ども同士でのじゃれ合いなども見られるようになってきました。
一か月もたつと関係性ができてきますね、特に男の子はチャンバラごっこが好きです。遊びの中から手加減や相手とのルールの取り決めなどを学んでもらえるよう、見守りつつ支援しています。
ダンスではディズニーの「アンダー・ザ・シー」の曲で、新しいふりつけの練習が始まりました。
またステップと腕の動きの連動があったりで、なかなか難しいのですが、ライオンキングの「はやく王様になりたい」で慣れていた子たちはみるみる上達していきます。
はぴねすくらぶ川越では、特に女の子の熱心さがすごいですね。
男の子は照れてしまう子が多いのかな?
低学年組は、試行錯誤といった感じです。
簡単なエビカニクスなどではよく参加してくれていますが、難しいダンスは、出来る範囲で。
指導員のほうでも、できたところをしっかり褒めるような形で、やる気を刺激していっています。
プールでは、チーム分けにもすっかり慣れて、のんびりとプールを楽しむ子が増えてきました。
寂しがりやな子にとっては、このチーム分けは少し辛いみたいです。
ふと他のチームに向けるこの視線。
見られている方は気にせずマイペース。
少人数指導は大きな流れがないため、その分その子に合わせたレッスンが可能になりました。
水慣れが課題の子、けのびやバタ足が課題の子など、その子のレベルに合わせてチームを分けて、支援しています。
その②に続きます。
※写真は保護者の方の了承のもと使用させていただいております。