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はぴねすくらぶ

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9月のはぴねすくらぶ川越①

年が終わってしまう前に、なんとかブログの更新に間に合いました。間に合いましたか? 間に合っていませんね。毎度、申し訳ありません。

はぴねすくらぶ川越です。まずは9月の様子からお伝えしていこうと思います。

 

短い夏休みが明けて、長い2学期が始まった9月。

感染者数の報告数も低めにとどまり、少しのんびりした空気になっていたのを覚えています。

やはり夏だったからでしょうか? 一度増えたもののすっと収まり、その後も伸びる気配はなく。9月はみんなで恐る恐る動き始めた時期だったと思います。

 

はぴねすくらぶ川越では夏休みを慎重に過ごし、9月も変わらず感染症対策に重点を置いて活動を行ってきました。

プール、ダンス、運動療育などの活動を中心に、それが終わったらなるべく早めの帰宅を推奨するような形でやってきたので、子どもたちが事業所内で遊ぶ時間が減ってしまいました。

感染リスクを減らすことはできたものの、寂しい感じがあるのは否めません。

 

9月のダンスは、いままでやってきたダンスの習得度合いを上げていく方向で進んでいます。

年齢によって集中できる時間や苦手な動作なども変わってくるので、特に低学年にはなるべく指導員がついます。

 

挨拶前

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちも離れて座ることに慣れて、リラックスした様子を見せてくれるようになってきました。

 

DSCN5218

 

 

 

 

 

 

 

でも、リラックスしすぎては練習になりません。しっかり準備体操!

 

アンダー・ザ・シー2

 

 

 

 

 

 

 

下級生組は他の子や指導員の動きをみて真似してくれていますが、まだ音楽に合わせて動いているという感覚は薄そうです。

 

のりのり男子

男子組はどこか照れの残る動きだったのですが、この頃から妙にノリが良くなりました。

1人がノリノリだと、他の子もつられてくれるので、全体にいい影響が出ています。

 

アンダー・ザ・シー3

 

 

 

 

 

 

 

アンダー・ザ・シーも、全体的にかなり合うようになってきました。

 

アンダー・ザ・シー1

 

 

 

 

 

 

 

子どもたち一人一人のちょっとずつの変化、成長が全体の動きとなって見えると、嬉しくなってしまいますね。

 

②に続きます。

※写真は保護者の方の了承のもと使用させていただいております。

 

 

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