北坂戸・川越・北坂戸NEXT
9月の運動療育では、新しい用具なども購入して、色々な運動にチャレンジしてもらいました。
まずはいつもの筋力トレーニング。
特に体幹を意識したトレーニングは、動作の基礎になる「身体を支える力」を強化していきます。まずは姿勢の安定がなければ、どんな運動もはじまりません。
身体を支える力の強化は、日常の何気ない動き、例えば立ったまま片足を上げて靴を履けるなどの可能性につながるので、子どもたちにとって重要なものだと考えて優先的に取り組んでもらっています。
左右のバランスが悪かったり、模倣が苦手な児童に関しては、指導員がついて動き方を教えていく形で対応しています。
下肢筋力強化に、スクワットなども。深くやると結構大変です。
トレーニング後にやる課題運動は、トレーニングで動かした筋肉を複合的に活用する運動を行うだけでなく、子どもたちの希望なども取り入れつつ、楽しくやるのがメインです。
平均台を使った「台風の目」。学校でやったことがある児童も多かったです。
移動的あて。?逃げる指導員を狙って投げてもらい、転がったボールを拾ってまた投げる。一連の動作を素早く行うのは意外と大変です。
投げて当てる、ということに楽しみが見いだせる児童には好評でした。
新しい器具を導入しての竹馬。
補助用の足がついていても、バランスよく左右に体重移動しなければ前に進めないのでなかなか大変です。
恐怖心が芽生えてしまうと、特に難しいようですね。
上級生組には学校でやったことがあるという子もいて、やはり経験者は強いですね。すいすい行けました。
下級生組からも、勢いのある子が挑戦してくれました。
恐怖心さえ克服できれば、わりとなんとかなるようです。上手に歩いてくれました。
10月のはぴねすくらぶ川越②に続きます。
※写真は保護者の方の了承のもと使用させていただいております。