北坂戸・川越・北坂戸NEXT
12月。寒さが厳しさを増すとともに、感染症も拡大が続き、川越でも中旬は小・中学校での感染が相次ぎました。
市役所から、学校が感染症で休校になった場合、その学校に通う児童の兄弟の利用の自粛を要請するよう、指示が出たりも。
他の放課後等デイサービスでの報告も聞こえ始め、はぴねすくらぶでも事業所内で感染が確認された場合の報告の仕方などを改めて確認しました。
大事をとってお休みする児童も多い中、半ば覚悟を決めていましたが、幸い月末には学校まわりでの新しい感染の報告はほとんどなくなりました。
関係者の対策が功を奏したのでしょう。ご協力いただき、本当にありがとうございました。
しかし感染者数の報告は増える一方。エアロゾル感染の可能性まで指摘され、今まで以上に換気の重要性が増してきました。
はぴねすくらぶでも暖房を惜しんで換気の機会を減らすようなことがないよう、温度高めに設定しつつ窓を開けています。
そんな世間の不穏な動きより、子どもたちにとってはクリスマスが近づいてくるほうが大事です。
サンタハットをかぶっていい笑顔。
今月は久々にプールの写真がとれたので、プールの様子をお伝えしていこうと思います。
2~3人の少人数グループでのプール療育。
お休みのプールを出来る限り広く使っています。
まずは、潜って目を開けるところから。
ゴーグルをつけられる子はつけた状態で、ブクブクパーをしてもらいます。
小学生組はまずは25mを目指して、ビート板バタ足。
中学生組のビート板バタ足はしっかり形になっていますね。
腕と身体を伸ばして、足の根元から動かしていきます。
息継ぎしながら25m以上泳げています。さすが!
個々の上達スピードは違えど、みんな着実に成長しています。
ダンスについては終わりの見えない感染拡大の傾向を鑑みて、今の状態からさらに二つのチームに分けてレッスンできないか、検討中です。
今のような状態では、出来る対策は全部やっていかないとですね。
ちなみにダンスの上達具合のほうは、発表会がないのが本当に残念なくらい頑張ってくれています。
すっかり定番となったパプリカは、低学年組もばっちりです。
パプリーカ 花がさいーたーらー
アンダー・ザ・シーの振付はキックやジャンプがあるのですが、その子によってやり方が違ったりタイミングが細かくずれたりで、そろえるのは本当に難しいです。
キック!
ジャンプ!
上にパンチ!
少し難易度が高いダンスではあるものの、こうして写真を見ると、みんな少しずつものにしていってくれているのがよくわかります。
12月のはぴねすくらぶ川越②につづきます。
※写真は保護者の方の了承のもと使用させていただいております。